2019年4月16日火曜日

19.04.06 花見ライド /19.04.20 エアパーク

2019年度最初は会社の自転車部で花見ライドへ。

まずは、岡崎公園

次は豊田の水源公園
 最後は松平郷へ

全体的に9分咲きくらい。ちょっと時期が早かったですが堪能できました。

走行距離:102.51km
巡航速度:22.1km/h

19.04.20 エアパーク
今回は20周年祭開催中の航空自衛隊浜松広報館エアパークへ

行きはずっと向かい風でだいぶ疲れました。
航空自衛隊浜松広報館エアパーク
20周年と今年のラグビーワールドカップ開催を祝して
塗装されたT-4が展示されてました。
20周年塗装機T-4

ラグビーワールドカップ塗装機 T-4

走行距離:125.74km
巡航速度:22.4km/h

2019年3月31日日曜日

19.03.31 2018年度その他

2018年度最終日なので1ページ分作れなかったものをまとめて紹介。

18.12.8 セントレア FLIGHT OF DREAMS
B787の初号機が展示されていますが、見られるのはコクピットのみ。
他の展示も個人的には、そこまで魅力がない・・・。
ミュージアムとしては物足りない内容でした。
ただ、隣接されているBoeingグッズが販売されているショップは楽しかったです。
早く、787実機に乗ってみたいです。

19.02.02 愛知池
今年度中に愛知県内のダムカードを入手する為、愛知池(東郷調整池)へ

走行距離:109.15km
巡航速度:23.7km/h

19.03.16 黒田ダム
前述の愛知池クリアで残るは黒田ダムと矢作ダムの2つ。今回は2ダムを巡りに。
しかし、アップダウンも多く、黒田ダムだけで断念・・・。
蒲郡からなので、80kmほぼ登り・・・。さすがにギブアップです・・・。

走行距離:160.67km
巡航速度:20.3km/h

19.03.31 矢作ダム/矢作第二ダム
今回は2019年度最終日、愛知県のダムカード最後の一枚を求め、矢作ダムへ。
前回の黒田ダムがあまりにきつかったので、今回はショートカット。
近くの旭高原元気村からスタート。

5kmほど山を下ってまずは矢作第二ダムへ。
矢作第二ダム
矢作第二ダムは愛知県豊田市と岐阜県恵那市の境になります。
一応、岐阜県のダムとなっています。

ダムカードは5km程はなれたささゆりの湯付近で配布されているため、配布場所へ。
配布場所まではひたすら登り。温泉も近くのキャンプ場も意外と賑わっていました。

次に今回の目的地矢作ダムへ
矢作ダム
巨大なコンクリートアーチダムです。
上)矢作ダム下流から
下)ダム湖
矢作ダムへ向かう途中、ダムの全体を見渡すことができました。でかいです!
ゴールの旭高原元気村へ。もともと考えていた道は林道で途中で通れそうもなく断念。
矢作第二ダムへ向かった道に戻って帰りました。当然ですが5kmくらいずっと登りです。
やっぱり辛い・・・。

走行距離:37.79km
巡航速度:17.0km/h

短いですが、きついコースだったのでそれなりに満足できました。
途中でダムカレーを食べるつもりでしたが、
元気村は売り切れ、ほかの店は臨時休業・・・。
ダムカレーが食べられなかったのが残念。

19年度最終日でなんとか愛知県内のダムカードをコンプリートです!

2018年度の総走行距離は2184.21km
何とか2000kmは超えましたが昨年にも届かず・・・。
ただ今年は初めて電車輪行をし、自転車の楽しみ方が広がりました。
なかなか距離が伸びませんが、行きたいところはたくさんあるので、
また計画していきます!

2019年3月26日火曜日

19.03.23-24 城崎温泉

今回は城崎温泉へ

途中、舞鶴へ

赤レンガパーク
舞鶴赤レンガパーク

明治から大正時代に建築された旧海軍舞鶴鎮守府の倉庫群です。
右上)赤レンガ博物館(1号棟) 魚形水雷庫(明治36年)
左下 奥から)2号棟 予備艦兵器庫(明治35年)
        3号棟 弾丸庫並小銃庫(明治35年)
        4号棟 雑器並預兵器庫(明治35年)
右下)5号棟 第三水雷庫(大正7年)

ちなみに舞鶴は第二次世界大戦後、シベリアに抑留された人々の引き上げ港となり、
大勢の人々を救いました。
また、旧鎮守府であることから海上自衛隊舞鶴基地も隣接しています。

ついでに天橋立へ
リフトで展望スポットへ。寒い・・・。


夕方ごろに城崎温泉に着きました。
早速浴衣を着て外湯めぐり
さとの湯 地蔵湯 柳湯
御所湯
一の湯 まんだらの湯 鴻の湯 

と温泉街めぐり。

夜ごはんは、カニ三昧。おいしく、堪能できました。

翌日は帰宅がてら、近くのコウノトリ文化館へ

高速で小浜により、昼食に鯖寿司。

敦賀のさかな市場に寄って帰宅しました。

2019年2月25日月曜日

19.02.23 天城越え

今回は自転車で天城越えをするため、伊豆へ。
まずは新幹線で三島まで行きます。

駅で開梱して出発!
まずは世界遺産 韮山反射炉を目指します。

韮山反射炉
韮山反射炉
天保11年(1840)のアヘン戦争を機に幕府は軍事力強化に乗り出し、海上要塞として品川台場の築造が決定されました。この品川台場築造の責任者が江川英龍でした。
品川台場に設置する大砲を製造するための反射炉の建築が必要となり、品川に近い下田が選ばれ、基礎工事が行われました。
しかし安政元年(1854)にペリー艦隊の水兵にその現場を見られてしまい、急遽、江川の地元の韮山で建築することになりました。
こうして安政4年(1857)に連双2基4炉の反射炉と周辺の関連施設からなる韮山反射炉が完成しました。
反射炉
反射炉の高さは15.7m
外部は伊豆石の石積み、内部は千数百度まで耐えられる耐火煉瓦のレンガ積み

反射炉での大砲づくりについて簡単に。
まず、ロストルと呼ばれる網上で燃料となる木炭やコークスを燃やし
右上)灰穴 鉄の梁にロストルを設置する
下)焚口 鋳口
ドーム状の炉内で炎の輻射熱を反射させることで、鋳鉄が溶ける千数百度まで温度を上げます。
この構造から反射炉と呼ばれています。
さらに煙突の根本は岬と呼ばれ、煙突の内径を絞り空気が流れにくい形となっており、炉内に熱がたまりやすくする役割と絞られた空気が煙突に流れ込み圧力が下がることで、炉内に空気を吸い込む役割を果たしているそうです。

溶解した鉄は出湯口から鋳型へ流れ込み、大砲の外観をした鋳物が完成します。
鋳台跡(鋳型を置く台) 出湯口
下側の穴から純度の高い鋳鉄が、上の穴からカスを取り出す。
一番上の四角い穴は品質を確認するために使用。
敷地の隣には川(古川)が流れており、ここに水車を設置し、水車の動力で大砲の鋳物を回転させ、鋼で作られた刃で穴を掘り、大砲が完成します。
青銅製29ドイムモルチール(臼砲)鋳鉄製29ポンドカノン
江戸時代の末に大砲製造工場としてのシステムまで作り上げたところが、韮山反射炉の文化的な価値とされており、反射炉を含む敷地と河川の一部が世界遺産となっています。

ちなみに、韮山反射炉で大砲を作り、品川へ運ぶ作業は陸路で沼津まで運び、船で伊豆半島を迂回して運ぶ必要があり、時間もかかることから幕府内にも疑問視する声が多かったそうです。
創業からしばらくすると、現在の東京ドームのあたりに反射炉が造られ、韮山反射炉はわずか10年程度の稼働でその役目を終えたそうです。

しっかりガイドもしてもらえたので、深く理解できました。
ちなみに外側の鉄の支え(トラス)は建築当時からあるものではなく、修復の過程で組まれたものだそうです。
現在も煉瓦が剥がれてきているようで、何とか長く保存したいとボランティアの方が仰っており、地元の方の保存への努力が伺えます。

ついでに、江川邸にも寄ってきました。

江川邸(韮山役所跡)
江川邸(表門)
江川家が先祖代々、700年近くこの家を守っているそうです。

その為、現在の江川邸は室町時代に建てられた部分と江戸時代に修築された部分が含まれています。
主屋
土間 ポートホーウィッスル砲車(ペリーから送られたもの)
西蔵 米蔵 武器庫

つぎは、修善寺温泉街へ
修善寺温泉街


独鈷の湯


修善寺
修善寺

竹林の小径を抜けて  
竹林の小径
いよいよ天城越えへ
修善寺を出てしばらくすると、登りはじめ、7kmくらい登った浄蓮の滝でいったん休憩。

昼食は天城名物 わさび丼
わさび丼
わさびをすりおろし、鰹節と醤油を入れて混ぜ、ごはんにかけて頂きます。
シンプルな料理ですがおいしかったです。途中ちょっとむせました・・・。

浄蓮の滝を見て、再出発。
浄蓮の滝

旧道へ入り天城トンネルを目指します。旧道は車も通れますが未塗装路。
未塗装路ヒルクライムで約2km。遂に旧天城トンネルに到着!

旧天城トンネル「天城山隧道」
天城山隧道
有効高さ3.5m、延長446m
石巻(石積み)工法で造られたトンネル

あまぎ~ご~え~。

河津町側

トンネルを抜けるとようやく下りに。
ここからしばらくは未塗装路をダウンヒル。
大小の石が転がっているし、時々車も来るので慎重に降ります。
国道に抜けると車も少なく、軽快に降れました。

そのまま、河津町へ。
ここは今の時期見頃な早咲きの桜「河津桜」の原産地。川沿いには満開の桜並木が。
河津桜

今回の計画の決め手になった河津桜を満開で見れて最高です!

桜並木を抜けて海岸に出て、熱海方面へ。
ここからはアップダウンが多く、車も大渋滞。歩道もないし道幅も狭く
自転車でも渋滞に巻き込まれました。

今回最後の目的地、城ヶ崎海岸へ
城ヶ崎海岸 灯台


ここは火山岩で形成された海岸。
城ヶ崎海岸

何とか陽が沈む前にたどり着けました。
自転車に戻るとあたりは真っ暗に。
時間にも余裕があれば熱海まで走るつもりでしたが、
この時点で制限時間まで約4時間で36km。
ギリギリたどり着けなくもない感じですが、先ほどの渋滞での巡航速度と輪行時の頼りないライトで全く知らない場所を走るのは危ないと思い、近くの城ヶ崎駅で今回のライドは終了。

伊豆急とJRを乗り継いで熱海駅へ。
時間が遅いせいか、熱海駅の売店に夕食になるものが売っていません・・・。
仕方なくカロリーの高そうなお菓子を夕食代わりに・・・。
予定より約1時間早く帰宅できました。

今回は計画時から城ヶ崎駅までのつもりで立てており、時間にも余裕があれば距離的には熱海まで行けると思ていたので、結果的には元々の計画通りになりました。
目的も達成できたのでとりあえずはよかったかな。
前回の大阪が惨敗だったので、やっとまともな輪行ができたと思います。
また、今回は出発駅と到着駅が別の駅になるルートにしたので、輪行にうってつけのルートにもなりました。
このように一周回らないルートにすることで結構広い範囲を一度に楽しめるのも輪行の魅力かもしれません。

適当な思い付きで計画した割には近くて景観含めいいところでした。

走行距離:106.74km
巡航速度:18km/h

坂が多かったのはあると思いますが、100kmにしては長く感じる・・・。
あまり乗っていないせいか、体力が落ちてきたかも。
そろそろ自転車日和。気合を入れないと!

2019年1月29日火曜日

19.01.27 大阪

今回は、ずっと行きたかった大阪万博、太陽の塔の内部公開に予約できた為、
初めての電車輪行で大阪へ。

最寄りの蒲郡駅までは自走で行き、駅構内でパッキング。
室内で作業できたため、あまり寒くなくスムーズに作業できました。

名古屋駅まで東海道線で移動。
朝早かった為、乗客も少なく、自転車をドアと座席の空間に立てかけて置き、
座席に座って移動できました。

名古屋駅から新幹線で新大阪駅へ。
新幹線は客室内で一番後ろの席を予約。座席と壁の隙間に立てかけておきました。
横型の輪行袋の場合、2人席だと通路にはみ出す為3人席側の方が良さそうです。

新大阪到着後は外で組立て、出発。

まずは、大阪城へ。
大阪城
ちょうど、大阪マラソンの日らしく、大勢のランナーがいました。
通行規制もあるようで不安を抱えながら次の目的地、四天王寺へ。

覚えた地図と道路案内に沿って目指しましたが、四天王寺が見つからない・・・。
グルグル近くを回りながらやっと到着。

四天王寺
右から) 六月堂 中心伽藍(五重塔、金堂) 西大門 仁王門(仁王像)
593年に聖徳太子が建てた日本仏法最初の官寺とされています。
幾度かの戦火天災でその都度復元されており
昭和20年3月14日の空襲でも大半を焼失。
戦火を免れた一部の建物を除き、昭和38年10月に再現復興しました。

すぐ近くの通天閣へ。
新世界(通天閣)
このあたりで時間が怪しい。
もう少しゆっくり見る予定でしたが諦めて先へ進むことに。

中央公会堂
1918年に竣工され、オペラやオーケストラのコンサートを開催するなど
大阪の芸術、文化の発展に貢献している建物です。
今年で100年目を迎えました。

次の目的地にカップラーメンミュージアムを予定していましたが
しばらく走ると、また迷子に・・・。ますます時間が厳しくなり諦めて万博公園へ。
携帯の地図も確認しつつ走りましたが、また迷子に・・・。
わずか十数キロにたどり着けません・・・。
なんだかんだで万博公園に着いたのは15:00過ぎ。
15:00からの予約だったので、入れないかと不安でしたが問題なく入れました。

太陽の塔
太陽の塔
太陽の塔は三つの顔(頂部の「黄金の太陽」が未来、腹部の「太陽の顔」が現在、背面の「黒い太陽」が過去)で過去から未来を巡る大阪万博のテーマを表しています。

復元されてはいるものの約50年という時を感じさせない空間で感動しました。

太陽の塔の内部には生命の樹があり、階を上がるごとに単細胞生物から三葉虫、爬虫類、ほ乳類、人間へと33の生物で進化の過程を表しています。
下) 地底の太陽 右)生命の樹 中央上)黒い太陽(過去)
人間のその先は何になっていくんだろう。
万博で展示されたようなロボットやSFに出てきそうな超生物なのか。
太陽の塔のような人間を超えた何かなのか。そんな事も感じてしまいます。

ちなみに、壁面には板がヒダ状に配置されており、2階以上はその板に穴が開いています。これは、ヒダ状に配置された板で音を反射し穴の開いた板で吸収する音響設計がされており、空間内の音の演出がされています。

何とか最低限の目的は果たすことができました。

その後は公園内を散策

国立民族学博物館
国立民族学博物館

オセアニア(仮面 シングルアウトリガーカヌー モアイ像)

アメリカ大陸
倉庫「パータカ」(アメリカ)、木彫「ディンゴ―家」
トーテムポール(カナダ)、木彫アレブリ(メキシコ)

ヨーロッパ 陽気な墓

Cycle of Life モザンピーク
 アフリカのモザンピークは1975年の独立後、内戦が続き、こちらの作品は内戦終結後に武器を集めて、武器と交換した自転車に乗って生活するモザンピークの人を表しています。

アジア 仏像、神像(中央 祭礼用人形飾り 右 ドゥルガー女神)

アジアの乗り物(ジープニー)

アジアの住居
モンゴル ゲル
北海道(アイヌ) チセ
結構見ごたえがありました。

EXPO70パビリオン
閉館時間で見られず・・・。こっちを先に見ておくべきでした。

帰りは、もともと予約していた時間に新幹線に乗れそうもなかった為、
予約変更し帰ってきました。スマートホンで簡単に予約や変更ができるのは便利です。
名古屋から刈谷までは座れず、疲れた体には堪えました。

走行距離:76.61km
巡航速度:17.9km/h

もともと56kmの予定が20kmもオーバー。
現地での迷走ぶりが表れています。
都会なので地図で道を確認しているつもりが走っている内に違う道に入っていたり
自分が思っている方向と目的の方向が違っていたりと方向音痴も露呈。
各目的地での時間配分も悪く、計画総崩れになりました・・・。

初めての輪行でしたが、飛行機の場合は先に荷物を預けておけるので
空港内でゆっくりできますが、
電車の場合は特に一人なので自転車から目をはなせず、
駅ではほとんど何もできなかったのが残念。
個人的には頻繁にはやりたくないかな。
とくに今回の大阪のような大都市で車で移動しにくい場所なら便利かも。

しかし大阪までなら輪行で日帰り旅行が楽しめるので、
今回行けなかった場所はもう一度挑戦したいですね!