2016年11月23日水曜日

16.11.23 鳳来寺山

鳳来寺山の紅葉が見ごろということで行ってきました.

紅葉祭りをやっており賑わっていました.
しかし,紅葉は一足遅くすでに落葉が目立ちました.
ちょっと残念.
鳳来寺山

鳳来寺
鳳来寺本堂

鳳来寺 展望台からの景色

木を切った部分がハートの形に見えます.
厄除け 五平餅
 厄除け五平餅.味噌味でした.
おいしかったです.

東照宮
徳川家康が祀られています.重要文化財にも指定されています.
東照宮

 表参道を歩いていくと至る所にお地蔵様が置かれています.
参道のお地蔵様

仁王門
三間一戸桜門 入母屋造銅板葺
家光の命で建設され1951年に完成しました.
2体の仁王像が置かれています.
仁王門は重要文化財,仁王像は新城市の指定文化財に登録されています.
仁王門

仁王像
仁王像

表参道
表参道
石の階段はクリート靴では滑りやすく降り辛いし怖い・・・.
登りはだいぶ楽でした.

鐘楼
紅葉と鐘楼
何とか紅葉を撮ることができました.

走行距離:103.59km
巡航速度:25.1km/h
帰りはほとんど下りでしたが
風もありどんどん体が冷めていき辛かったです・・・.

2016年11月20日日曜日

16.11.20 郡上八幡

紅葉スポットで有名な郡上八幡へ紅葉を見に.

朝,家を出るとすごい霧でビクビクしながら車を走らせ
今回のスタート地点,関市の道の駅むげ川へ

到着して出発しましたが,相変わらずすごい霧.

しかし現地に到着した頃にはすっかり霧は晴れました.

まずは紅葉スポットの郡上八幡城へ.

激坂をヒルクライムしお城のふもとへ.

郡上八幡城
見ごろと言われていましたが落葉が始まっており
ちょっと遅かった感じです.

それでもきれいな紅葉に囲まれた郡上八幡城が見れました.

大乗寺
隠れた紅葉の名所らしいです.


八幡町内
人気のチーズケーキがあると聞いて,お店に行ってみましたが
11:00前にすでに売り切れで食べることができず残念.

仕方なく面白そうな食べ物を探して昼食に

昼は飛騨牛ハンバーガーにしました.

意外とボリュームのあるハンバーガーでした.
おいしかったですが,値段には合わない様な・・・.

以前にも郡上八幡は来たことがあり,
その時には,きれいな水と共に生活している町の雰囲気がとても気に入りました.
やはり今回もとても癒されました.
郡上八幡

郡上八幡博覧館
 大正時代に建てられた旧税務署です.

郡上八幡旧庁舎記念館
昭和11年建設の八幡町役場

職人町 やなか水のこみち 清水橋 いがわこみち

郡上八幡駅
国鉄創業時の姿だそうです.工事中の部分もありました.修復中ですかね.

行きは国道165号線を使いましたが,
帰りは国道165号線と平行に走る長良川の対岸側県道61号線を使いました.
人も車も通らず,緩やかな下りが続き,とても気持ちよく走れました.
長良川と紅葉の山を見ながら走るのは最高ですね!

距離も短かった為,明るいうちに蒲郡まで帰れました.

走行距離:89.03km
巡航速度:22.8km/h

今回は気分転換にフェンダーを外してみました.
組立や片付けは楽ですが,鞄からカメラを取り出したりと旅先ではちょっと不便.
フェンダー付きに慣れてるせいか少し寂しい感じも・・・.

2016年10月31日月曜日

16.11.05 桑名

今回はちょっと長距離で,三重県桑名市へ.

現地に着いたらお昼頃だったためとりあえず昼食に.

今回は現地のグルメを食べようと調べていたため
第一候補のお店へ.
人が待っていたのとお店の雰囲気がレーサージャージでは入り辛く断念.

第二候補のお店へ.

第二候補は,はまぐりプラザの食堂
はまぐりプラザ
ここでは名産のはまぐりを使った料理が頂けます.
目当ては「くわなめし」とされている「はまぐり丼」
はまぐり丼
はまぐりのフライにウナギのたれに似た甘辛い醤油たれがかかっていました.

シンプルですが,すごくおいしかったです.満足できました.

揖斐・長良川堤防沿いを進み蝶龍櫓へ

蟠龍櫓
蟠龍櫓
航行の守神として建てられた桑名のシンボルとなる櫓を復元したものです.

七里の渡跡
現在の名古屋市熱田区の宮宿と桑名宿の間は東海道唯一の海路で
その距離が七里であったことから七里の渡と呼ばれていたそうです.

この鳥居はこの場所がちょうど伊勢国の東の入り口に位置していたことから
伊勢神宮の「一の鳥居」として建てられたそうです.
七里の渡跡

住吉神社
船運の拠点地として発展してきた場所であった為,航海の安全を祈願して建立されました.
なお,現在の社殿は揖斐川防潮提が整備された際に建て替えられたものだそうです.

六華苑
今回のメインの目的地です.
以前にも見たくて来たのですが,その時は修復工事中だったため断念.
今回はしっかり見れました.
六華苑 和館と洋館
 ここは二代目諸戸清六の邸宅として大正2年に竣工.
洋館と和館,蔵などの建造物群と「池泉回遊式」の日本庭園で構成されています.
洋館は「日本近代建築の父」ジョサイア・コンドル設計で有名です.
建設に際し,三菱の創始者岩崎家の仲介で
ジョサイア・コンドルに依頼された説があるそうですが
邸宅の全体構想など誰によるものなのか詳細は分かっていないようです.

ちなみに,特徴的な4階の塔屋は元々3階で設計されていましたが
3階では揖斐川を望むことができなかったため,4階建てになったそうです.
4階から揖斐川を眺めることが当主のお気に入りだったそう.

和館
明治・大正期の洋館には純粋な洋式への抵抗から
和館が接続されているものが多くあるようですが
ここまで本格的な和館を備えたものは貴重な遺構だそうです.
和館 一の間 二の間 廊下
 一の間は和館の客室で床の間,付書院・飾り棚を設けた座敷となっています.
 二の間は和館の居間として使われていました.
家族の日常生活は主に和館が使用されていたそうです.

洋館
洋館
和館と直接つながっている洋館です.
ダイニング、サンルーム、ホールと玄関、客間
 ホールを中心とした食堂や応接室の配置と大きな折れ曲がり階段が
コンドル建築の特徴だそうです.
サンルームからは庭が見渡せます.

内装も素敵ですが水色とクリーム色の美しい洋館と
落ち着いていながら重厚感を出している和館のコントラストが最高ですね!
池と邸宅

離れ屋
この離れ屋は昭和13年に増築され,仏間として使用されてたそうです.

ちなみに初代清六は父親の商売に失敗したことから
多額の借金を背負っていましたが
家督を継いで二年で借金を返済し,商売を成功させました.
その後,公共事業(主に水道施設と消火栓設置)に取り組み,
桑名の町に大都市に勝るような設備を設けたそうです.
当時の桑名は低湿地帯で感染病など衛生面の不安を抱えていました.
初代清六はそんな人々のため,独力で上水道を建設し水を無償で提供しました.
この行動力こそ成功の秘訣といえそうです.

まさに六華苑は借金を背負ったどん底から富と名声を得た結果です!
こんな場所で暮らせる様な富を得られるくらい成功したいものですね.

あまりの居心地の良さに長居してしまいました.

共通券で諸戸氏庭園へ

諸戸氏庭園
元は室町時代に「江の奥殿」と呼ばれていた庭園が
1884年頃に初代諸戸清六の手に渡り御殿と池庭が付けくわえられ
現在の姿になったそうです.
菖浦池を中心とする回遊式庭園,御殿とその池庭で構成されています.
ここは初代の邸宅として使用されていました.
本邸、御殿、推敲亭、菖浦池

 桑名の食べ物と名勝を存分に楽しめた一日でした.

走行距離:173.29km
巡航速度:22.6km/h
諸戸氏庭園 煉瓦蔵と

16.10.29 明智ー中津川

今回は中津川の中津川じまん祭りを見るついでに
ぶらりと走ってきました.

まずは今回の出発地 恵那市明知町の大正村へ
駐車場に車を停めて中津川へ出発!

中津川じまん祭りの会場 中津川公園に
何度かこの祭りには来たことがありますが
毎回すごい人です.
中津川じまん祭り
 この祭りのメインは中津川のお菓子.
栗が有名な中津川のため,栗を使ったお菓子を
老舗などが出しています.

以前に来た時には試食も盛りだくさんでしたが
今回は残念ながら試食はありませんでした.
あまりにすごい人だったため,すぐに会場を後にしました.

昼ご飯は以前から気になっていた中津川の新グルメ
「とりトマ丼」を食べに発祥の店といわれる神戸館さんへ.

11:00前で少し早い昼食.
店内は落ち着いたカフェみたいなお店でした.

とりトマ丼はというと・・・.
とりトマ丼
見た目はドリアみたい.
味はトマトの甘さが効いています.
カリッと香ばしい鶏肉とチーズが入っています.
結構おいしく満足します.気になる方はぜひ!

昼を超えたため,人も少なくなっただろうと思い再度祭り会場へ.
見事に読みが当たり人はだいぶ減っていました.
老舗の信玄堂さんの栗きんとん羊羹を買いました.

恵那市街から若干の激坂?を超えると
阿木川ダムへ.

小さい頃に何度も来たことがある懐かしのダムです.
久々に寄ってみました.もちろんダムカードもゲット!

阿木川ダム
主に洪水調整と利水供給・本流の木曽川の河川環境保全
を目的とした多目的ダムです.

型式:中央土質遮水型ロックフィルダム
ちなみにロックフィルダムはコアと呼ばれる小さい土で水をとめ
大きい岩(ロック)で支える構造のダムです.

ゲート上を歩いていくとダムの下流側の下へ降りる階段があり行ってみました.

こんなに近くからダムを望めるとは!!
阿木川ダム(下流側)

ダム湖を回りながら大正村へ
阿木川ダム(上流側)

こぶし公園

大正村
大正村広場
明治時代後期から大正時代にかけて作られた建築や町が残っています.
明治村や昭和村と違って明知町自体を大正村として盛り上げています.

明治末期ごろの和洋折衷の建物がいくつかあり
明治村に近い感じもありますが,
町内に溶け込んでいるためなつかしさを感じる雰囲気があります.

明治から昭和初期の文化と大差ない為,これといって特徴がない大正時代ですが
江戸から急速に西洋に追いつこうと発展した明治時代.
世界大戦とそこからの復興と経済大国になった昭和時代
そのはざまの大正時代.
日本が世界に進出し始めた激動の時代だったのかもしれませんね.
大正路地

 大正村役場(登録有形文化財)
明治39年に町庁舎として建てられた建物
瓦葺寄棟造2階建ての木造洋館
大正村役場(旧明智町役場)
村長室

 絵画館
絵画館
明治10年に施工の建物
小学校→警察→商工会議所として利用されてきました.

大正浪漫館
大正浪漫館
 初代村長の資料などが展示されています.

旧三宅邸
三宅邸
 元禄元年(1688年)に建てられたそうです.
内装
茅葺屋根の建物に囲炉裏があったりと落ち着く 雰囲気です.

通信史料館
通信史料館
 明治8年開局の郵便局.電信・電話の歴史が展示されています.
電話交換機

日本大正村史料館
日本大正村史料館(銀行蔵)
濃明銀行の繭蔵として使用されていた建物です.
大正の館
明治初期に建てられた名門橋本家の邸宅
米穀商として始まり三代目では医院として使用されました.
内装

走行距離:78.37km
巡航速度:21.8km/h
距離は短かったですが,町並みやヒルクライムと十分に楽しめました.